福岡の葬儀・家族葬 施行事例
参列人数の増加への対応|参列人数が途中で増えても対応できるよう、家族葬の準備を組み直した事例
家族葬を考える際、
「家族葬には何人まで参列できるのでしょうか」
というお問い合わせがあります。
一般的に家族葬には、全国共通で「○名まで」と決められた上限があるわけではありません。利用する式場の広さや、どこまでの方に参列いただくかを確認しながら、人数に合った会場や準備を決めていきます。
今回、姪浜会館で行われた家族葬でも、打ち合わせの途中で参列人数の見込みが変わっていきました。
最初の見込みは5〜10名ほど
打ち合わせのはじめに確認したのは、ご家族・ご親族を合わせて5〜10名ほどという見込みでした。
「10人いかないかもしれない」「最大で10名ぐらい」というお話から、当初は一般の方には声をかけず、ご家族を中心とした家族葬として準備を進める予定でした。
そのため、外部から問い合わせがあった場合も、「家族葬のため一般の参列はご遠慮いただいている」と案内する方向で確認しています。
「友達が来るかもしれない」から、人数をもう一度確認
その直後にご家族から、
「私の友達が来るかもしれない」
というお話がありました。
その中で、ご家族からは、
「何人までとかがありますか?」
という確認もありました。
この式場については、30名程度まで利用できることを説明。最初に見込んでいた10名を超えたからといって、すぐに参列できなくなるわけではありませんでした。
人数が増えると、返礼品などの準備も変わる
人数を確認する理由は、座席だけではありません。
ご家族・ご親族だけで行う場合と、それ以外の方も来られる場合では、返礼品など事前に用意しておくものが変わります。
今回も、親しい方が数名来られる可能性を踏まえ、返礼品を若干名分用意しておくことを相談しました。
余った場合の扱いも確認したうえで、人数が確定していなくても対応できるよう準備を進めています。
5〜10名から、15名程度を想定して準備
こうした確認を重ね、最終的には15名程度の葬儀を想定して準備することになりました。
問い合わせへの対応についても、当初の「一般参列はご遠慮いただく」という方針から、通常どおり案内する形へ変更しています。
実際の通夜には17名が参列されました。
打ち合わせ当初は5〜10名ほどの見込みでしたが、参列する可能性のある方が増えたことで、途中から15名程度を想定した準備へと変わっていきました。

家族葬は、最初から人数が決まっていなくても大丈夫です
家族葬だから「10名まで」「20名まで」と全国共通の人数が決められているわけではありません。
今回のように、
「今のところ5〜10名くらい」
「親しい方が数名来るかもしれない」
という段階からでも相談できます。
まず参列する可能性のある方の範囲を確認し、その人数を受け入れられる式場か、返礼品などをどこまで準備しておくかを一つずつ決めていきます。
今回も、5〜10名という最初の見込みから、15名程度を想定する準備へと組み直し、実際には17名が参列する家族葬となりました。
ご葬儀情報
- 葬儀形式:家族葬
- 会場:姪浜会館
- 施行時期:2026年7月
よくあるご質問
家族葬には何人まで参列できますか?
家族葬の人数に全国共通の上限はありませんが、利用する式場の広さと天国社のプラン区分によって目安があります。家族だけの数名から、親族や親しい友人を含む葬儀まで対応可能な会場を選びます。人数ごとの推奨斎場はスタッフがご案内いたします。
10人以下でも家族葬を行えますか?
はい、10人以下の人数でも家族葬を行えます。通夜と告別式を行うか、一日葬や火葬式にするかは、人数だけでなく、お別れの時間、宗教儀礼、予算から選びます。
家族葬には友人を呼んでもよいですか?
はい、家族葬にごく親しい友人を招いても問題ありません。家族葬は血縁者だけに限定する決まりはありませんが、お招きしない方のお気持ちも考慮して、ご家族が参列してほしい範囲を決めます。案内する人と案内しない人を整理し、後から訃報を知った方への対応も考えておくと安心です。
福岡の葬儀社「天国社」
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