一日葬とは!通夜をしなくても大丈夫?

一般葬・家族葬という言葉が当たり前のようになりましたが、
それに加えて近年では「一日葬」という言葉を耳にする機会も増えてきました。

まず、一日葬についてご紹介しておくと
一日葬とは、通夜を行わずに葬儀・火葬を1日で執り行う葬儀スタイルとなります。

「えっ?普通は通夜・葬儀だから2日間必要なんじゃないの?」と
戸惑われる方もいらっしゃると思いますが、

近年では高齢化・遠方に住んでいるご親族への負担を考えて、一日葬を選ばれる方が多いんですよ。

そこで今回は、一日葬について紹介致します。

一日葬ではどのような事をする?

「一日葬を選びたいけど、当日は何をするの?」
多くの方が疑問に思われます。

一日葬は前日のお通夜を除くだけであり、一般的な葬儀と大きな変化はありません。

ご家族やご親族が集まり、故人と最後の別れをします。

一般的な流れでいうと…

・葬儀場にご遺族・ご親族といった参列者が集まる
・定刻より葬儀
・出棺
・火葬

お別れの際には、棺にお花を入れたり故人様との思い出を振り返りながら、
感謝の気持ちを伝える時間が設けられます。

通夜をしなくても失礼にはならない?

「通夜をしないと失礼なのでは?」

「故人の最後が台無しにならない?」こちらの疑問もよく耳にします。

結論から言うと、全く失礼には当たりません。

時代の変化と共に家族の考え方や生活環境も変わっているからです。

葬儀をする上で最も大切なのは通夜を行うかどうかという問題ではなく、
故人を想い、感謝の気持ちで見送る事です。

しかし、地域の風習・個人の考え方によっては「通夜をしないのはおかしいのでは?」と疑問に思われる方も
いらっしゃるため、「一日葬」について事前に説明しておくと安心ですよ。

まとめ

一日葬は、お通夜をせずに葬儀・火葬を1日で執り行う葬式スタイルです。

「通夜をしないのは失礼なのでは?」と思われる方もいらっしゃいますが、
お葬式の形に正解などはありません。

大切なのは形式ではなく、故人様に感謝を伝えて見送る事です。

もし一日葬について話を聞いてみたいと思われている方がいらっしゃいましら、
一人で悩まずに葬儀社にご相談ください。

コラム担当 葬儀スタッフ椋野の紹介はこちら

ご相談・お問い合わせ