大切な方だからこそ、
葬儀を終えた後もなかなか気持ちが落ち着かない事があります。
葬儀の準備・手続きに追われている間は、
悲しみを感じる余裕もないかもしれませんが、
葬儀が終わり、仕事が始まったりと通常の生活に戻る中で、
寂しさや悲しさがこみ上げくるのです。
「もっとこうすればよかった。」
「あの時、こうしてあげていたらよかったのでは…。」
決して自分を責めないでください
大切な方を亡くした悲しみというのは、
そうすぐに消え去るものではありません。
今回は、葬儀を終えた後に気持ちが落ち着かない時の過ごし方や
福岡市で相談先を探す方法などをご紹介します。
葬儀後、無理に気持ちを切り替えなくても大丈夫
葬儀を終えて、普段の生活に戻っていく中で、ふとした瞬間に寂しさを感じたり、
「あの時もっとこうしてあげたかった。」という想いが込み上げたりする事もあるでしょう。
そのような時、無理にその思いを振り切ろうとせず、
写真や想い出の品があれば、
その想い出を眺めながら一緒に過ごした日々を思い出したりするのも1つの方法です。
1人でいるのが辛ければ、気心の知れる友人や知人に電話をして、
思い出を聞いてもらうのも良いのではないでしょうか。
福岡市では、気持ちを相談できる窓口があります
上記でご紹介したように、
一人で抱え込まず辛い気持ちを自分以外の人に共感してもらうという方法は
とても大切です。
しかし、「友人・知人に話を聞いてもらうのは迷惑なのではないか…。」
そう思って結局、誰にも相談できずに時間だけが過ぎていくという事もあります。
こんな時におすすめしたいのが、公的な相談窓口です。
福岡市内では、無料で相談できる窓口がたくさんあります。
福岡市の公式HP上でも、心の健康に関する相談先や利用方法などが掲載されおりますので
ぜひ、チェックしてみてください。
また、葬儀を行った葬儀社では葬儀後のアフターケア担当がある場所もありますので、
担当者に悩んでいること、相談窓口はあるのか聞いてみるのもいいと思います。
まとめ
葬儀を終えた後も、寂しさや後悔など、様々な想いを抱えてなかなか
前向きな気持ちには戻れない事があります。
自分にとって大切な方・想いがある方が亡くなったのですから、当たり前の事です。
すぐに気持ちが整理できなくても、自身を責める必要は全くありません。
辛い時は、身近な人や相談できる窓口を頼ってみてくくださいね。